GW休暇についてのお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2026年度のGW休暇についてお知らせ致します。

4/25(土)~ 5/6(水)までの12日間、お休みとなります。

休暇中はご不便ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

尚、5/7(木)より、通常営業となります。

連休中の対応は各事業部の担当者にご確認いただけますようお願い申し上げます。

警備事業部

令和8年3月18日(水)17:00~21:00 

取手市公民館会議場

自転車ルール規制強化勉強会

2026年4月から従来は努力義務的に扱われていた自転車の運転の違反に反則金制度が適応され、さらに違反を繰り返すと違反者講習が義務化。

通行は

・車道左側

・歩道は通行標識がある場合のみ

・路側帯は白線1本の場合のみ白線2本は歩行者専用

禁止事項

・信号無視

・一時停止無視

・夜間ライト無灯火

・飲酒運転

・二台並んで走行

・傘さし

・携帯電話使用

・イヤホン使用

適用は

・年齢16歳から

                           以上

警備事業部

令和8年3月10日 防災学習実施

開催日時:令和8年3月10日 17:00~19:00

開催場所:茨城県取手市公民館ホール

実施者:(株)TMC 代表取締役 山下英俊

司会進行役:警備事業部 佐藤隆之

受講者:所属する全警備員

2011年3月11日、世界史上4番目という巨大地震となる東日本大震災が発生した。死者及び行方不明者は12都道府県でみられ、死者15859人、行方不明者3021人という極めて深刻な被害をもたらした。

日本全国には陸域に大小約2000ヶ所の活断層が推定されており、その活動が社会・経済的に大きな影響を与えると考えられる。

今後も首都直下型地震や南海トラフ地震などの発生が懸念されており災害を想定した事業継続計画を考察せねばならない。

東日本大震災から15年目の本日、新たな大震災に備え部隊運用その他関連事項について計画し安全策を促す。

【配布資料】

・内閣府ガイドライン

・国交省下水道事業業務継続計画《本庁編》

・東京都ガイドライン

・茨城県ガイドライン

・(社)日本経済団体連合会「首都直下型地震にいかに備えるか」

討論課題

【動員力】

・災害時に特定された重要業務を中断しない事

・事業活動が中断した場合に目標復旧時間内に重要な機能を再開させること

【社内整備】

・バックアップオフィスの確保

・安否確認の迅速化

・人員輸送手段の代替対策

【マネジメント戦略】

・業務中断による顧客取引の競合他社への流出防止

・マーケットシェアの低下防止

・企業評価の低下防止

《総括》

・インフラ管理の安全面を支える企業の一員としての自覚を促せた

・企業の取り組みを知ることによって各個人が目標や技能の標準化を意識することに成功した

・各個人が自発的に学びや調べる事の大切さについて再認識する機会になった

                                    以上

インドネシア視察に行ってきました!


2026年1月下旬にインドネシアに視察に行ってきました!

●ジャカルタのポリテクセンターでは教育現場を視察
校長や教師とのミーティング、実際の教室の見学を通じて教育レベルの高さを感じました。

Politeknik Negeri Jakarta (PNJ)
土木、機械、電気、電子などの工学系から会計・商学まで幅広い教育体制と多くの分野での技術者を輩出しています。

●バンドンでは日本語学校の授業を見学
日本で働きたいという若者と直接会って話を交わし、とても有意義な視察となりました!

sekolahdijepang.com

技術者不足が深刻な建設業界で、外国人の活躍の場を創造するため行った今回の視察
人口の増え続けるインドネシアは、都市部の急激な発展や人々の熱気がとても魅力的な国でした!

警備事業部

警備事業部

警備事業者自賠責保険勉強会

実施日:2026(令和8)年2月20日 17:00~21:00

場所:取手市立公民館

担当者:警備事業部 佐藤隆之

弊社、近隣の会議室をお借りして自賠責保険の学習会を開催致しました。

・損害補償額

・免責額や事由

・申請書類

・申請方法

・事故発生時の処置

・その他

万が一の事故の際に、事故の当事者及びご契約先様に適切かつ妥当なご案内が出来ると共に、スムーズに事故処理が行われ円滑な救済補償が行われる様に学習致しました。

                                    以上

警備事業部

交通事故災害防止について

実施日:2026(令和8)年2月10日 17:00~21:00

場所:取手市立公民館

担当者:警備事業部 佐藤隆之

参加者:警備事業部全員

再度、交通事故災害防止について会議を実施しました。

【撲滅】もらい事故(交通事故)

(1)もらい事故防止確認三原則の徹底

1.安全位置の確認

・現場到着の際には誘導位置周辺の危険予測を行い、安全に誘導できる場所を選定する。

2.避難場所の確認

・作業開始前に退避方法と退避場所の確認を行う。

3.車両停止の確認

・車両が高速で直進の場合など、危険を察知したら直ちに退避する。

(停止している車両は、動向を確認し目を離さない。)

(2)薄暮時の注意点

  ・周囲の視界が悪くなる。

  ・自動車・自転車・歩行者の発見が遅れる。

  ・車両との距離や速度がわかりにくくなる。

※作業責任者や相勤者と常にコミュニケーションを取り、報告・連絡・相談を行うこと。

                                          以上

警備事業部

令和8年度 警備員現任者教育開催

開催日時:2026年(令和8)1月4日 9:00~21:00(休憩2時間含む)

開催場所:近隣貸し会議室

実施者:(株)TMC 代表取締役 山下英俊

教育担当者:(株)TMC 警備員指導教育責任者 佐藤隆之

受講者:所属する現役警備員の全て

概要:

警備業者は自社の警備員に対して、警備業務を適正に実施させるための教育を行うことが『警備業法施行規則』で定められています。

警備教育は、警備員の雇用形態に関わらず実施しなければなりません。

また、教育は『警備員指導教育責任者』という国家資格を持つ者が担当するという決まりもあります。

今回行われた『現任教育』は年間で10時間以上を義務づけられています。

業務上に差し支えが発生しない様に、法律の改正などの新しい知識の修得、技能向上による提供業務の品質向上を目的にしています。

内容報告:

近年、都市部で増加している『電動キックボード等』についての法整備の実際と我等、警備事業者のとれる実際の対策について。

近年は当たり前になった殺人的猛暑への健康面対策について。

例年増加傾向の高齢化ドライバー事故の予防対策について。

起こりうる事故の予防対策と発生した事故の対処法について。

現場で発生したトラブルとその回避策について。

                                以上

警備事業部

1年の振り返り

実施日:2025(令和7)年12月19日 17:00~21:00

場所:取手市立公民館

担当者:警備事業部 佐藤隆之

参加者:全警備員

概要:今年度に発生したトラブルの振り返りと再発防止。チームワークの見直しと反省。

〇トラブル事例

1.車両車庫入れ誘導のトラブル

2.熱中症のトラブル

3.依頼者車両に同乗時のトラブル

〇チームワーク見直し

1.目標を具体的に

2.役割分担

3.融和団結

4.リーダーシップ

                                    以上

年末年始休業のお知らせ

 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 誠に勝手ではこざいますが、年末年始は下記の通り休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。

年末年始休業 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)まで

 2026年1月5日(月)より、通常業務を開始します。

 どうぞ宜しくお願い致します。 

警備事業部

事故・災害・体調不良防止について

実施日:2025(令和7)年12月10日 17:00~21:00

場所:取手市立公民館

担当者:警備事業部 佐藤隆之

参加者:警備事業部全員

概要:顧客である電力供給会社より弊社活動管内で、事故・災害防止や体調管理に対する注意喚起が寄せられた。内容をもとに再度、事故防止・災害・体調不良防止対策について会議を実施した。

【内容】

指差し点呼で転倒災害防止

・くぼみ、凍結箇所

・歩道の段差、金物

・薄暮/夜間の路面や段差

・輪留め、障害物

・濡れた路面

 

体調不良防止

・自主健康管理(血圧測定等)

・相勤者と相互の体調確認

・装備品の活用(雨具・防寒着等)

・冬季でも水分補給を意識(脱水症状防止)

・体調が悪いと感じたら、無理をせず早めに同僚・作業責任者に報告・相談を行うこと

 

                                     以上